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インターンシップを経て上海5ツ星で働く!
私は現在、上海の5ツ星ホテルのコーディネーターという役職について勤務しています。このホテルはVIPのお客様が多く、唯一の日本人スタッフとして責任が重い面もありますが、他のスタッフの人間関係も待遇もよく、充実した毎日を過ごしています。
私は学生時代に第二外国語で中国語を専攻し、学校の語学研修で初めて上海を訪れました。その時は、上海全体がどこもかしこも工事中で、急速に発展しようとしている勢いを感じました。また、街全体や人のエネルギッシュな部分が面白かったです。中国で、上海で生活してみたいという思いが湧いてきたのはこの時です。
上海で働きたいという気持ちはありましたが、卒業後に就職したのは大阪のホテルでした。ホテル業が好きになりましたし、良い経験ができました。また、いつかは上海で働きたいと思っていましたので、中国語の学習も続けていました。以前に上海で滞在したホテルのサービスがあまり良くないし、しかも言葉もうまく通じなかったので、その時の経験から、中国のホテルで働いて、日本人のお客様のお手伝いがしたいと思いました。
中国のホテルで働きたいと希望していましたが、いきなり中国で就職してしまうのは不安でした。
人材紹介会社を通して就職する方法もありますが、登録と面接等で2回以上の訪中費用がかかることや、日本と異なる就職事情から、短期間での解雇、雇用契約が守られないなど多くの問題があることが判りました。いきなり中国に飛び込んで「やっぱり合わなかった」という可能性もあります。
まずはインターンシップで様子を見て、それから就職を決めても良いかなと思い、チャイナコネクトジャパンの中国インターンシップに参加しました。このプログラムは中国専門インターンシップでは9年の実績(※当時)がありますし、延べ130名の参加者があり、安心できました。研修先は5ツ星ホテルである上、住居、食事の提供や給与があること、就職の相談をしてくれることも魅力でした。
中国語は、他のスタッフが中国人ですし、必要に迫られているので、会話力はつくと思いますが、上達しようと思うならば、中国でも自分で勉強を続けないといけないと思います。
結局、上海は自分に合っているなと思いましたし、インターン中に幾つかのホテルから就職の相談があり、インターン終了後に希望通り現在のホテルに就職することができました。年1回のボーナスや長期休暇もあり、中国の春節もしくは大型連休のときには日本に帰国することもできます。休日は買い物や映画、食事に出掛けたりと楽しんでいます。お客様になんでも相談できるように、上海の地理や情報にできる限り詳しくありたいと思っています。
中国は高度経済成長を続けていますし、北京オリンピック、上海万博などの大イベントもあるため、ホテルは開業ラッシュです。GRO(フロントのゲストリレーション部門)や営業の人材が不足していることもあり、中国語のできる日本人が多く求められています。就職のチャンスは多いと思います。日本への帰国はまだ考えていません。毎日が充実しているので、まだしばらく中国で頑張ろうと思います。せっかく来たのですから、活躍できる限り長くいたいです。
現在、多くの日本人が留学、就職のため中国に滞在しています。中国語を学習して、中国で働いてみたいとお考えの皆様にエールを送りたいと思います。
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北京外資系5つ星ホテル勤務の M・Kさん
ご無沙汰しております。北京も例年に比べ、気温がグッと低いです。
会社を拡張されたそうで、お祝い申し上げます。
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私のインターン先は大連市の外資系4ツ星ホテルでした。
総経理は日本人で、また営業部にも日本人1名が在籍されていました。
私自身、短大卒業後、旅行会社で働いていたのでホテル業にも大変興味を持ち、今回のインターンシップ研修に参加しました。
大連は、観光やビジネスにおいても日本人客がとても多く私の研修先のホテルも、
全体の40〜50%が日本のお客様でした。よって、日本語を話すスタッフも数名在籍しておりました。
このような環境の中で、日本人へのサービスの提供が私の主な仕事でしたが、自分にとってこのインターンシップ期間は中国人スタッフを通じての国際交流の場であったと思います。
外国人と仕事を共にする中で、文化や習慣のちがいによりうまく進まなかったりする事がありましたが、お互いに理解をしようとする気持ちがあれば分かり合えない事はないように思います。
日本での常識は中国で通用するとは限らないので互いが譲歩して実現できる方法を考える事が大切なのだと思います。今、現在私は北京で中国人スタッフに囲まれて仕事をしています。
このインターンシップ研修の経験が、役に立っている事は言うまでもありません。
また、研修先のスタッフと過ごした日々は私のかけがえのない財産になっています。 |
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研修中の皆さんから
天津市外資系5つ星ホテル研修生
1、研修内容について:
ホテルのフロント、営業の仕事について研修中です。日本人女性の正スタッフのアシスタントとしての主な仕事は、お客様のチェックイン、チェックアウト、VIPの応対、長期滞在客のお世話、旅行社の応対、日本人会やVIPのパーティ受付や手伝い等です。もちろん苦情処理、雑用もあります。ですから「サービス業全般」を学んでいる感じです。
2、研修先について:
このホテルは天津で最高級、VIPの応対があるので緊張します。東欧の首相夫妻がや日本のトヨタグループ会長夫妻などもお泊りいただいております。市内観光にご一緒することもあります。このホテルは自然に囲まれた環境で、安らぎを求めるお客様に人気があります。総支配人(欧米人)が若く柔軟な考えの方なので、働きやすいですし、日本人以外にも外国人スタッフがいて、皆で協力しあっています。研修終了後は正スタッフとして働きたいと思っています。
3、住宅、生活環境について:
一般客室を住居に提供されます。景色はけっしていいとは言えません。
ホテルが満室の場合、一時的に他のホテルに移動させられることもありますが、お客様あってのサービス業ですからいたしかたないと思っています。一日のうち2食はお客様と同じホテル内レストランで、1食は従業員食堂でいただきます。部屋の掃除もしてくれ洗濯も無料なので助かっております。
4、研修の感想:
ホテルを選んだ以上、大変なことはある程度、覚悟していました。
すごくストレスが溜まりますが、友達と意見を交わすことで、発散できます。
中国をもっと理解したいと思うなら、やはりなんでも相談できる友人を作ることが大切だとおもいますね。 |
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庄河市外語学院日本語教師
研修2ヶ月目のM.Kさん
今日は午後、新入生の中間テストの試験官をしました。新入生にとっては勿論、私にとっても初めてのテストでした。テスト範囲の語彙を使った口頭質問だったのですが、皆可哀相なほど緊張していました。
いよいよ明日から連休ですが、明後日大連へ行く予定です。ぜひお会いしたいです。庄河を10時ごろ出て、その日は大連で一泊するつもりです。私は大連の街歩きは初めて同然なので、いろいろ教えて頂けたら幸いです。 |
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大連市開発区5つ星ホテル研修6ヶ月目のH・Tさん
インターンシップに参加して「利用する立場」から『使っていただく立場』お客様に満足していただくためにどんなに心を砕くか。内側から見たホテルという世界を経験しています。日本人のお客様はビジネスマンが多いため迅速・正確・詳細なサービスを要求される。同僚達との交流でリスニングのレベルは向上していると思います。 |
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北京市外資系5星ホテル研修生
1、研修内容について:
ホテルのフロントオフィスについています。人事部の方や日本人女性の正スタッフの皆さんがとても親切で、わからないことがあれば一つ一つ丁寧に教えてくださるので、とても安心しています。仕事はフロント中心で、何でもやらなければなりません。勤務時間がシフト制のため、早出、昼出、遅出、夜勤があり、まだまだ慣れずにいます。
2、研修先について:
北京は多くのホテルがあります。このホテルはシャングリラ系列の最高級クラスです。欧米客が多く、英語は必要です。私は語学には少し自信があったのですが、中国語は仕事に使うにはまだまだですし、英語も周りの中国人スタッフに比べると、かなりの努力が必要と思います。毎日覚えることが沢山あり、慣れないうちは仕事が遅かったり、失敗したりして、他のスタッフやお客様に迷惑をかけ、落込む事が多かったですが、中国人の同僚が「最初は皆そうなんだから、気にしないでいいよ」とか「失敗しないと覚えないから大丈夫」と励ましてくれます。早く一通りの仕事を要領よくこなせるようにしたいです。
3、住宅、生活環境について:
ホテル近くの外国人スタッフ用マンションに住んでいます。食事は3食とも従業員食堂です。このホテルは、月々の給与に替る生活手当の他に、研修生にも往復航空券を支給してくれ、赴任手当まで出してくれて、感謝しています。
4、研修の感想:
楽しいことばかりではないことは覚悟の上です。働かせてもらっているという感謝の気持ちを忘れずに、がんばっていきたいです。お蔭様で、語学も仕事スキルも日々向上している実感があり、自分の選択は間違っていなかったと確信しています。昨日、親しくなったタイのお客様が「志を立て故郷を出る限り夙志を果すまで帰らない」という意味の詩を紙に書いて、私にくれて、感激しました。また私の名前を覚えてくれて、帰国時に挨拶に来てくれるお客様もいます。こういう些細なことがすごく励みになります。 |
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広州市外資系5星ホテル研修生
1、研修内容について:
ホテルのフロント、アシスタントマネージャー業務です。毎日の主な仕事は、外国人客のチェックイン、チェックアウト、VIP客の応対、フロント業務、ホテルの案内、長期滞在客、常連客の応対、日本語印刷物の翻訳、従業員に日本語指導など。他に、困ったときにまわってくる日本人客の応対や雑用もあります。当初、1ヶ月間はホテル内の全部の部署を研修しました。ベッドメイキングのルーム部門、ウエイトレスのレストラン部門、フロント部門などです。基本的に私は夜勤はありません。助かっています。
2、研修先について:
このホテルは広州の高級ホテルです。イギリス租界時代からの伝統があり、欧米客が多い格式の高いホテルです。エリザベス女王が泊まったこともあります。日本で言えば帝国ホテルみたいな感じでしょうか。英語は中国人同僚は全員しゃべりますので必要です。私も英語の個人授業を受けています。中国人同僚は外国人慣れしており、皆とても親切です。
3、住宅、生活環境について:
ホテル内の客室に住んでいるので全く困りません。自炊ができないのが、たまに不便に感じます。食事は3食ともホテル内のお客様と同じレストランです。このホテルは週休2日です。3ヶ月に一度は香港、マカオに遊びに行けて嬉しいです。
4、研修の感想:
困っていることは中国人スタッフ同士が広東語で話すため、判らないことです。でも仕事は中国語か英語ですので問題ありません。仕事以外で彼らが、つい広東語を使うので、すぐ溶け込みにくいことが困ります。でもこの機会に、広東語も勉強してしゃべれるようになってやろうと思います。英語、中国語、広東語ができるようになったら、大好きな、香港、マカオで働くことも夢ではありません。
折角のこの機会を最大限に活用して、キャリアアップにつなげたいと思います。
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次はあなたの体験談をお待ちしています。 |